事業部

WEBサイト構築

分析・戦略

Webサーバ、データベースサーバ、そして、それらをアクセスするためのクライアント(コンピュータやタブレット端末、等)の構成システムとなるECサイトや通販サイト、ネットショップサイトが得意であり、今後も様々な要望にお応えしていくことが重要と考えております。
Webサイト構築プロジェクトをはじめるにあたって、ご担当者様と綿密なヒアリングをさせていただきます。その際御社の事業について深く理解するために、「3C分析」、「STP」、「マーケティングミックス4P」等のビジネスフレームワークをひとつの指標として進めて参ります。
自社の「強み」が顧客の「利益」になり、また競合と比較して「優位」である関係が事業を成功に導きます。 貴社がターゲットとしている顧客に対して、如何に「強み」を表現するか、或いはサービスとして構築するかが、競合他社との差別化ポイントとなります。ネット上に多数存在するECサイト、商品を購入する際に顧客は実店舗よりもシビアな目でサイトを選択しています。

設計・開発

分析・戦略で確認した「強み」と「ユーザーの利益」、「競合との違い」や絞り込まれた「ターゲット」、また「アクセス対策」と「対策キーワード」をできる限り考慮したサイト設計をおこないます。具体的にはそれぞれ必要なコンテンツを考え、優先順位をつけて配置します。
ターゲットユーザー」に配慮し、自社の「強み」の訴求と「ユーザーの利益」を実現するためのコンテンツを洗い出し、同じ内容同士をグループ化・ラベリング(名前付け)、階層化した上で優先順位をつけサイトマップを作成します。

運用・コンサルティング

サイトの目的に即した運用体制の構築を検討します。基本的には独自CMSを実装しますので、管理画面から簡単に商品情報や最新ニュース等を追加していただくことができます。
ECサイトの場合、コンテンツとは商品情報や画像、商品を提案する特集ページなどが主です。それに加えスタッフブログや「よくあるご質問」コーナーを管理画面から簡単に追加できるようにすることで、ページ数を継続してどなたでも増やしていくことができ、集客効果が上がります。
インターネットマーケティングにおける信頼できる手法は、実はそれほど種類がありません。 弊社では費用対効果の高いSEM(SEO+リスティング広告)で集客し、買いやすい店づくり、リピート促進、そしてアクセス解析で改善、という流れでご提案しております。

スマートフォン/タブレットシステム開発

システム開発において、今後更なる普及を想定し、スマートフォン/タブレットを対象とし、iOS用、Android用のアプリ、及びWebの開発にも力を入れています。

スマートフォン/タブレット端末への移行とアプリ等への影響

スマートフォン等の普及により、活性化をみせるモバイル産業ですが、スマートフォン等の普及は、そのOS上で展開するサードパーティを含むアプリの豊富さにより左右され、アプリ開発者への戦略がエコシステム成長の成否を握るといわれています。また、検索サイトや動画サイト、音楽配信サイトなど各種ネット上で提供されるサービスの利用対象が、スマートフォンへの移行により影響を受けているともいわれています。


スマホ/タブレット比較



営業支援システムのスマートフォン/タブレットPC最適化

見積管理、顧客管理、在庫管理、受注管理、伝票発行、予実管理、案件管理、営業支援などの各システムの一部または全体をスマートフォン/タブレット最適化を行います。外出時に業務システムを確認できず、お客さま情報や受注状況などの数値を社内に問い合わせる必要がなくなり、空き時間などに外出先でも受注入力、伝票発行手続き、交通費申請など時間を無駄なく活用できます。ですが、単に最適化するだけではなく、業務としての最適化も考えた要件定義・基本設計が必要であると考えています。